文化遺産

 ミラボー大通り

プラタナスの木、噴水、カフェ、レストラン、17~18世紀の洗練された趣きの邸宅が立並ぶ大通り。旧市街をマザラン地区へとつなぐ通りです。

 パッサージュ・アガール

この通りは旧カルメル会修道院で、裁判所とミラボー大通りを結びます。大通りの向こうには、カルメル会修道院の旧礼拝堂があります。

ジョゼフ・セックの彫刻

パストゥール大通りにある1792年作のモニュメントは、現在に残るフランス革命時建築の記念碑としては貴重なものです。

ダリウス・ミヨーの家

クラシック音楽の作曲家。彼の希望により、1974年にエクス・アン・プロヴァンスに埋葬されました。現在はスペクタクル芸術地方事務局になっています。

コーモン館

ロベール・ド・コットの設計図に基づいて1720年建造。

裁判所

かつての伯爵領邸上に建てられ、1832年に完成した裁判所。広場では週に3回、蚤の市とアンティーク市が開かれています。

 市庁舎

1670年に完成。イタリア様式の素晴らしいファサード、木造彫刻の扉、1661年の天文学時計を備えた旧時計塔。

旧穀物倉

1761年に完成。ローヌ川とデュランス川を寓意的に示した切妻壁が見える。建物の後ろにはリシュル厶広場があり、毎朝野菜・果物の市がたちます。

メイニエ・ドペッド邸

高等法院役員だった由緒ある家系の名を取った1757年の邸宅。中庭では、夏のクラシックコンサートが開催されます。

テルム・セクスティウス

14世紀に建てられた塔の並び、古代ローマ時代のセクスティウス温泉場の跡に創立されたSAPとマッサージセンター。教会

lサン・ソーヴール大聖堂、5~17世紀のあらゆる建

築様式が体現されています。 12 サン・ジャン・ド・マルト教会、12世紀。 13 マドレーヌ教会、17世紀。 14 サン・テスプリ教会、18世紀。個人邸宅

16~18世紀半ばにかけて建てられた160あまり

の邸宅。それぞれが歴史、社会、大家族、建築を織り交ぜて、エクスの街の変化を物語っています。